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見えないくん ネジの締め込み具合について

当記事では、お問い合わせの多い 見えないくん 取り付け時のネジ締め込みについて解説しています。


こちらは、すべての見えないくんユーザーに知っていていただきたいことですので、是非ご一読ください。


見えないくんはリアガラスが割れてしまうリスクを最小限に抑えるために、製品自体の引っ張り強度を低めに設定しています。

そのため、力任せに締め込みを行いますと製品が破断いたします。


製品の強度が低い理由



引張強度を低めに設定している理由はただ1つ


それは、リアガラスが割れてしまうリスクを最小限に抑えるため。



もちろん100%ではありませんが、「見えないくんが原因でリアガラスが割れた」事例は今のところ0件です。



SNSや口コミ、ウェブサイトでリアワイパーレスキットについて見ていると、実際にリアガラスが割れたという事例を目にすることがあります。

製品強度が高すぎるキットを使用しオーバートルクでガラスを締め付けること※1や、ガラスホールに対しギリギリの寸法のメクラを裏側から固定すること※2により、ガラスが割れる可能性が高まることがあります。



実際に検証してみた



※1に関して、素材粘度がガラスよりも高く割れにくいアクリルを使用して再現しました。

金属製のボルトで挟み込みを行った結果1.2N・mを継続的にかけ続けた際にひび割れを確認しました。


※2に関しては、樹脂と金属どちらの素材も温度により膨張収縮が発生するため、

ピッタリにはめ込まれている場合は、キットが膨張した影響でガラスにストレスがかかりヒビの原因になることは容易に想像ができます。



EcreateArtWorksはこう考える



物体である以上少なからず温度変化により膨張・収縮が発生します。

瞬間的なトルクをガラスにかけてもすぐに割れることは少なさそうですが、気づかぬうちにそれをかけ続けてしまうとガラスが割れる可能性が大きくなります。


取り付けの翌朝車を見たらガラスが割れていた」そんなの嫌ですよね。


見えないくんは、そんな思いをユーザー様にさせたくない。そんな思いで日々研究・改良を行っています。



実際にどのくらい締めこむのが良いの?




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